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ハワイでの中小企業を対象としたE-2ビザ*

ハワイでの中小企業を対象としたE-2ビザ*

2012年度、日本人に配給された投資駐在員(E-2)ビザの数が11,699枚であり、日本は世界中でこのビザをもっともよく使っている国です。E-2ビザはEB-5投資永住権に代わる選択肢であり、多くの点で永住権に似ています。例えば、E-2ビザ保持者には、無期限に米国に働けて滞在できるし、日本との関係を維持する必要がありません。投資家本人の他、投資家の配偶者と児童、管理職あるいは高度の専門知識を要する職種がE-2ビサを取得できます。

E-2 treaty investorよくある質問

Q:私はE-2ビザを取得するためにいくら投資する必要がありますか?

A:E-2ビザの主な条件の一つは、相当額の投資を行うことです。しかし「相当額の投資」を定義する金額は設定されていません。良い参照額は$100.000以上ですが、「相当額の投資」の基準を極める最善の方法は、当該の業界において必要な資本金を見ることです。例えば製造事業はコンサルティング会社よりも十分に大きな投資を示す必要があるでしょう。

Q:私はE-2ビザでアメリカ国内にどれぐらいの期間滞在できるのでしょうか?

A:日本人のE-2ビザ申請者は5年間有効なビザを受け取ります。会社と申請者が必要条件を満たし続ける限り、E-2ビザを更新できる回数の制限はありません。

Q:Eビザ申請の認可率はどれぐらいでしょうか?

A:2012年度は世界中で提出された39.057のE-2ビザの申請のうち、31.942の申請が承認されました。(82%の認可率)

Q:E-2ビザを取得するまで大抵どれぐらいの期間がかかるのでしょうか?

A:日本では面接を予定し、ビザが発行される前にE-2ビザ申請者はまず米国大使館又は領事館に自分たちの会社を登録しなければいけません。面接を待つ期間は政府の仕事量によりますし、また申請書をどこで提出したかにより多少変わります。現在、東京の米国大使館では面接はビザ申請書類を提出後、約6~8週間頃に大抵予定されます。大阪の米国領事館で提出されたビザは約1~2週間早いです。

Q:私は「相当額の投資」の条件を満たせません。何かE-2ビザに代わるものはありますか?

A:E-2ビザは新規事業に一般として使用されますが、E-2ビザの適格性は起業家としての活動よりも投資量に基づきます。しかしながら米国で外国の起業家のための新しいビザのカテゴリーを作る活動が盛り上がっています。まだ実現できていませんが、この新規事業ビザ保持者は一定の条件を満たせば永住権に切り替えることを容認するかもしれません。

* ハワイの日本語新聞”日刊サン“に掲載されたコラム記事です。